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歯科検診で「不正咬合」と指摘されなかったら、歯並びの矯正は本当に必要ないのでしょうか? 日本人を対象に行われた歯並びの調査結果では、10人に8人までが噛み合わせが悪く、矯正治療が必要であるということがわかっています。でも、みんな、歯並びの治療が必要かどうか正しく判断できないため、ほとんどの人が治療されずに放置されているのが実状です。
以下の項目にあてはまるものがあるかどうか、ご自分のお口をチェックしてみてください。
上記の項目に該当する人は、歯並びの治療が必要な方です。
歯並びの矯正治療は、見た目を良くするだけが目的ではありません。
良く噛める歯並び、きちんと掃除のできる歯並びにすることにより、歯そのものの寿命を延ばすだけでなく、健康な体を維持してゆくことができるようになります。
大切な歯を失ってから治療するのではなく、失わずに済むようにしなければなりません。