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矯正について

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歯科検診で「不正咬合」と指摘されなかったら、歯並びの矯正は本当に必要ないのでしょうか? 日本人を対象に行われた歯並びの調査結果では、10人に8人までが噛み合わせが悪く、矯正治療が必要であるということがわかっています。でも、みんな、歯並びの治療が必要かどうか正しく判断できないため、ほとんどの人が治療されずに放置されているのが実状です。

以下の項目にあてはまるものがあるかどうか、ご自分のお口をチェックしてみてください。

Check!!
  • → 前歯が凸凹しており、きれいに並んでいない…(叢生)
  • → 糸切り歯が飛び出している…(八重歯)
  • → 歯と歯の間に隙間がある…(空隙歯列)
  • → 噛み合わせたときに下の歯より上の前歯が4mm以上飛びでている…(上顎前突)
  • → 噛み合わせた時に上の歯より下の前歯の方が前に出る…(反対咬合)
  • → 噛み合わせた時に下の前歯が上の前歯で隠れて、ほとんど見えなくなる…(過蓋咬合)
  • → 歯並びはきれいだが、突出感があり上下の唇を閉じにくい…(上下顎前突)
  • → 噛み合わせた時に上と下の前歯がかみ合わない…(開咬)
  • → 噛み合わせた時に左右的にズレている…(顎変形症)
  • → 口を開ける時に、顎の関節で「カックン」ないしは「ゴリゴリ」と音がする…(顎関節症)
  • → 顎の関節が痛くて、大きく口を開けられない…(顎関節症)

上記の項目に該当する人は、歯並びの治療が必要な方です。
歯並びの矯正治療は、見た目を良くするだけが目的ではありません。
良く噛める歯並び、きちんと掃除のできる歯並びにすることにより、歯そのものの寿命を延ばすだけでなく、健康な体を維持してゆくことができるようになります。
大切な歯を失ってから治療するのではなく、失わずに済むようにしなければなりません。

ひろ矯正歯科 〒399-0702 長野県塩尻市広丘野村1658-23 TEL:0263-54-6622 FAX:0263-54-6740