2010年02月18日
2009年11月24日
2009年11月05日
2009年09月26日
2009年09月09日
毎年、たくさんの人からリンガルの講習会を開いてくれないかと頼まれていますが、全て断り続けてきました。
理由はいくつかありますが、私の本分は患者さんを自分の手で納得のいく治療をする事であり、lectureすることではないからだ、と考えているからです。
どうしても参加しなければならない学会等々で留守にすることが年に数回はあり、現地で過ごすのが 2,3日であっても、前後の移動を含めると1週間ほど医院を閉めなければなりませんので、そうそう診療を休んでばかりは いられないからです。
勤務医の先生が留守の間診療してくれて、学会の準備もプレゼンもみんな勤務医の先生がやってくれるなら 2つ返事でOKしますが、一人で診療から、学会の準備から、論文書きから、すべて行っている私には、時間的にも体力的にも限界もあります。
ところが、今年は 2つのセミナーを引き受けました。