2009年06月13日
無題、無題〈続き〉、無題〈3〉と、お恥ずかしい話を公開してきました。
院長日誌は、海外の先生も定期的に見てくれている先生が多いようで、今回のゴタゴタ事件をアップして以来、外国の先生からも励ましの言葉を頂きました。(ひろ矯正歯科のサイトは日本語のみですが、今や webは、one clickで自国語に翻訳できるためでしょうか。)
今回は、開業以来15年間で初めての貴重な経験をさせて頂きましたが、新しく入ってきてくれたスタッフのみんなと、1週間歯を食いしばって一生懸命がんばり、本日の終礼には、明るく楽しい笑い声が溢れました。
みんなの楽しい笑い声を聞くことが出来て、本当に嬉しかったです。
今週はパノラマが壊れたり、自現機が壊れたり、アポイントシステムのサーバーが何度も何度も停止したり、BGMがかからなくなったり等々、トラブル一杯の1週間でしたが、受付のSさんと歯科衛生士のぐっさんのリーダーシップのもと、みんなで助け合い、無事乗り切ることが出来ました。
15年前、線路際の狭い狭いテナントで、女房と2人で開業した時には、借金抱えて患者来ず、文字どおりマイナスからのスタートでした。
開業当初、1週間に2、3人というペースで診療していたのが、今や県外からもたくさん患者さんが来て下さるようになったのは、これは、決して私一人の力ではありません。
私を信頼し、頼ってきてくれる患者さん皆さんのおかげであり、私を支えてくれるスタッフのみんなのおかげであり、応援してくれる歯科医師会の先生達のおかげです。
いろいろゴタゴタしましたが、新しいスタッフの元、新しいひろ矯正歯科がスタートしました!
治療に際しては、ひろ矯正歯科の常で(?)、今までどおりお待たせすると思いますが、治療内容は私が責任を持って、今までどおり、私に出来る限り最高の治療を提供させて頂くことをお約束いたしますので、ご安心ください。
話は全く違いますが、鳩山総務相が辞任しました。
以下は、6月13日信濃毎日新聞朝刊より抜粋したものです。
12日、麻生首相は日本郵政社長の西川氏の続投に異を唱える鳩山氏と会い、最後の説得を試みた。「西川には土下座してあんたに謝らせる。必要な約束もさせる。そのうえで、社長に再任したい」
だが、「かんぽの宿」売却問題をめぐる経営責任を指揮してきた鳩山は首を縦に振らなかった。「そんな簡単な話ではない。西川が謝罪すべきは国民に対してだ。そんなばかな妥協案はのめません」。
鳩山総務相は、「正しいことが通らない」ということに怒りをあらわにして、辞任しました。
辞めるといっても、本当に辞めはしないだろうと思っていましたので、正直、驚きました。
自民党にも、こんな正義の味方がおみえになったんだと。
正しいことが負ける世の中。
こんな馬鹿なことはないです。
自分さえ良ければ良いのでしょうか。
この先の日本はどうなってゆくのでしょうか。
私は何時の時代にも、どんな状況であっても、正しいものは正しい、おかしいものはおかしい、と胸を張って言える人間でありたいと思います。
Toshiaki Hiro|記事URL