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院長日誌

2004.01.20 書籍 ドイツ矯正歯科学会誌IOKに論文掲載!

ドイツの矯正歯科学会雑誌であるInformationen aus Orthodontie & Kieferorthopadieに私の論文が掲載されました。
この学会誌はアメリカで言えば American Journal of Orthodontics and Orthopedicsに相当する、極めて権威のある重要な学会誌です。
こんな権威ある学会誌に僕のような田舎者の論文が掲載されて、しかも世界屈指の著明な先生方をさしおいてトップページから10ページにわたり掲載されるとは、まさに感激です。
要旨は Takemoto Lingual SWAを用いて行った治療結果の報告です。
毎朝早起きして一生懸命書いた甲斐がありました!
1人でも応援してくれる人がいる限り、これからも一生懸命頑張ります!!

Informationen aus Orthodontie & Kieferorthopadie,Vol.35 No.4, 249-258, 2003
http://www.thieme.de/iok

 

2004.01.14 院内の事 雪かき、、。

皆様、あけまして おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
地球温暖化の証でしょうか、年々、冬が暖かくなってきています。
諏訪湖は全面氷結しない年が増えてきております。
昨年は御神渡りが観測されましたが、今年は全然凍る気配さえありません。
僕個人的には、暑くてだらける夏より、寒くて頭がシャキッとする冬の方が好きですが、、大好きなバイクに乗れないのが玉に瑕。
毎年、成人式あたりにはドカ雪が降ることが多くなってきていますが、今年は、、数センチ降ったのみ。
数センチといえども、患者さんが滑って怪我をしないよう、雪かきは欠かせません。

スタッフ全員、いつもより1時間早く出勤して、駐車場の雪かきです。
駐車場が広いので大変ですが、当然ながら、超勤手当付きです。

雪が降るとみんな早く来て雪かきをするのが当たり前、サービス残業ならぬ、サービス早出という会社が殆どですが、ひろ矯正歯科ではきちんと超勤を支給しています。



雪かきは一体誰のためにするのか、もう一度、よく考えてみてもらいたいものです。
自分の住んでいる家の近くには、雪が降ると自分家の前の雪を全て隣近所に積み上げ、自分の家の前だけは「雪なし」状態になっている家があります。
また、スクールゾーンは子供のいる家庭で責任持って雪かきを、という規則もありますが、おかしいと思いませんか?
雪かきは一体、誰のためにするのでしょうか?
自分の家の前をきれいにするため?
そうじゃないでしょう。
雪かきは自分のためにするのではなく、通行している人が転ばないように、怪我をしないようにと、人のためにやるのが当たり前ではないでしょうか?  
松本空港の活性化についても言いたいことが山ほどありますが、、、ボヤキは専門のコーナーに譲るとして、本年も皆様の御健康とご活躍をお祈り申し上げます。

プロフィール

院長

長野県松本市在住

  • 1960年生まれ

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