院長日誌
2004.05.06 講演活動 ALOA & AAO開催
例年どおり、世界最大の矯正歯科学科大会である American Association of Orthodontistsの Annual Meeting が Orlandoの Orange Country Convention Centerで、また、アメリカの舌側矯正専門の学会である American Lingual Orthodontic Association Meeting が AAOの Official Hotelである Hotel Pea Bodyの Ball roomで開催されました。
いつもどおり、「何か話せるか?」と会長の Marioからメールを頂きました。
こんな山奥で頑固一徹な治療をしている僕を招待してくれるとは、本当に有り難いものです。
ALOAは昨年のハワイ大会には参加できなかったので、今年は何としても出なければ、と思っていました。
例によって、JAL前売り21、エコノミークラスで成田を出発し、シカゴ経由でオーランドに到着、空港でレンタカーを借りて一路ホテルに向かいます。
いつもどおり、レンタカーで行動。
え? 車運転しながら写真撮ったら危ないって?慣れているから大丈夫です。
写真を撮りにKennedy Space Centerに。
撮った写真はスライド・バックにして翌日の発表に使用!
昨年のハワイの大会で発表する予定であった New Weapon, すなわちTakemoto & Scuzzoの Lingual Straight Wire Applianceでの治療を報告しました。
PCの Power Cableを忘れ、講演中にバッテリーが切れてしまわないかと冷や汗をかきながら、いつもより早口で飛ばします。
英語は下手だが、ガンバレ~!
講演途中、聞いている人達の反応がないとやりにくいので、いつもウケねらいでギャグを入れていますが、、今年は "watch your steps", バカウケでした、ガハハハ。
今度は何にしようかな、、。
講演終了後、Presidentの Marioから御菓子の詰め合わせを頂きました。
アメリカの御菓子はなぜこんなに甘い!?
これが American Association of Orthodontists Annual Meeting会場の Orange Country Convention Centerです。
O.C.C.C.の正面
例年は2万人以上参加者がいるのですが、今年は何だか人が少なかったです。
シャトル乗り場も閑散としていました。
年々、国外からの演題が増えていますが、、毎年思うのは、舌側矯正に関する演題が少なすぎます。
自分に出来ないから、舌側矯正自体を否定するという傾向が感じられます。
日本にも同様の先生がたくさんいますが、「自分には出来ない」と言うことが「恥」であると勘違いしている先生が多いです。
医者は「うちでは治療できないので、○○病院を紹介します」と、正々堂々と言いますが、歯医者はなぜそう言えないのでしょうか。
正しい情報を提供しないと、迷惑するのは患者さんなのです。
プロフィール
院長
長野県松本市在住
- 1960年生まれ
最近の記事
ブログテーマ
アーカイブ
- 2012/02(1)
- 2011/12(1)
- 2011/06(2)
- 2011/04(1)
- 2011/03(1)
- 2011/01(1)
- 2010/12(1)
- 2010/10(2)
- 2010/08(4)
- 2010/06(1)
- 2010/05(1)
- 2010/04(1)
- 2010/03(1)
- 2010/02(1)
- 2009/11(2)
- 2009/09(2)
- 2009/08(1)
- 2009/07(1)
- 2009/06(1)
- 2009/05(1)
- 2009/02(2)
- 2008/09(1)
- 2008/08(2)
- 2008/05(5)
- 2008/02(1)
- 2008/01(1)
- 2007/12(1)
- 2007/11(2)
- 2007/09(1)
- 2007/07(2)
- 2007/06(4)
- 2007/04(1)
- 2007/02(1)
- 2006/11(2)
- 2006/10(3)
- 2006/09(1)
- 2006/08(3)
- 2006/07(1)
- 2006/06(1)
- 2006/05(1)
- 2005/06(1)
- 2005/03(1)
- 2004/09(1)
- 2004/07(1)
- 2004/05(1)
- 2004/04(1)
- 2004/03(1)
- 2004/01(2)
- 2003/11(2)
- 2003/10(1)
- 2003/07(1)
- 2003/06(1)
- 2003/05(1)
- 2003/02(2)
- 2003/01(1)
- 2002/11(1)
- 2002/10(1)
- 2002/08(1)
- 2002/07(1)
- 2002/06(3)
- 2001/10(1)
- 2001/03(1)
- 2001/01(1)



