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院長日誌

2010.06.08 院内の事 Welcome to Japan!

5月18日、Dr.Giuseppe Marraと DT.Stefano della Vecchiaが、塩尻の私のオフィスに はるばるイタリアからやって来ました。
彼らは、昨年末の SIDO-ORTECの際にいろいろと世話をしてくれたのですが、それよりもずっと前から、塩尻に行きたい、Toshiのオフィスに行きたいと言っておりました。
3月には Massimoが先約で来ることになっていたので、4月か5月ということでお話ししておりました。

18日の火曜日のお昼、2人は現れました。
2人に診療室を隅々までお見せして、その後、拡張したばかりの技工室で、舌側矯正の技工製作手順をお教えします。

今回、Giuseppeが持ってきたのは2症例。

技工士さおりんの指導の元、Stefanoが トリミング、排列、ワイヤーベンド、フック製作、ブラケット調整、そして、コア作成まで行います。

ひろ矯正歯科前にて記念撮影

晩御飯は、かつ玄にお連れしました。

次の日も朝から終礼まで真剣勝負です。
お昼御飯はピザを取り、一緒に頂きました。

食後、Giuseppeの質問に答えているところです。

 

翌日も、翌々日も、、。

ラボも、治療についても、教える方も、教わる方も真剣です。

その夜は、焼き鳥「大吉」にお連れしました。

美味しい、美味しいと、喜んでくれました。
僕は疲れていたので、かけつけ、生ビールを7杯ほど飲んでしまいました。

飲みながら、こんなに懇切丁寧に教えてくれるとは思わなかったとのこと。
社交辞令でも、そう言って貰えると嬉しいですね。
「いくら払えば良いんだ」 というので、「冗談じゃない! イラナイ! ローマから飛行機に乗って来るだけで、随分お金使っているアルよ! 僕には支払わなくてイイある!」と言いますが、どうも納得しない様子、、。

 

帰りは、縄手通りをぶらぶらしながら、四柱神社に立ち寄りました。

 

翌日の金曜日、彼らが帰りの挨拶だと言って立ち寄りました。
そして彼らが帰った後、、、診断室に封筒が、、!


なんと、Stefanoが御礼だと言って、彼の腕時計を置いて行ったのです、、。

なんたることを、、。
CHRONOMETER MEDICAL、1960年製(僕と同じ年です)、、、これは昨日、大吉で飲んでいる時に、面白い時計だなと思っていた、あの時計です。
5回の呼吸を計測することで、1分間の呼吸回数を知ることが出来、また、30回の脈拍を測ることで、1分間の脈拍数を知ることが出来る物です。

こんなの置いて行くなんて、、、困っちゃったなあ、、。
でも、受け取らないということは彼らの気持ちを無にすることになるので、有り難く頂いて、大切に使わせて頂くことにします。
来月、ESLOに行くときには、お返しに精工舎のアンティークを持って行こうと思っています。

また遊びにきてね!
CIAO!

プロフィール

院長

長野県松本市在住

  • 1960年生まれ

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