長野県塩尻市の舌側矯正・歯科矯正の専門医院 ひろ矯正歯科 院長日誌

ひろ矯正歯科の院長日誌
ひろ矯正歯科院長、廣 俊明が歯科矯正治療に対する考え方や日頃の活動状況などを皆さんにお伝えする日誌です。

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ドイツ矯正歯科学会誌IOKに論文掲載!

ドイツの矯正歯科学会雑誌であるInformationen aus Orthodontie & Kieferorthopadieに私の論文が掲載されました。
この学会誌はアメリカで言えば American Journal of Orthodontics and Orthopedicsに相当する、極めて権威のある重要な学会誌です。
こんな権威ある学会誌に僕のような田舎者の論文が掲載されて、しかも世界屈指の著明な先生方をさしおいてトップページから10ページにわたり掲載されるとは、まさに感激です。
要旨は Takemoto Lingual SWAを用いて行った治療結果の報告です。
毎朝早起きして一生懸命書いた甲斐がありました!
1人でも応援してくれる人がいる限り、これからも一生懸命頑張ります!!

Informationen aus Orthodontie & Kieferorthopadie,Vol.35 No.4, 249-258, 2003
http://www.thieme.de/iok

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Quintessenceより Invisible Orthodontics 発刊さる!

Quintessenceから舌側矯正の専門書、Invisible Orthodontics が発刊されました。

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Authors は Dr.Scuzzo とDr.Takemoto、全173ページで、最近の舌側矯正のコンセプトやソリューションが詳細に述べられており、読めば両先生のバイタリティーにただただ、敬服するばかりです。

しかも冒頭の部分には "Special thanks to Dr.Toshiaki Hiro for having propounded the Hiro system technique" と書かれており、39ページから50ページにわたり、Hiro System の Laboratory procedure からbondhing key points に至るまで詳細に記載されています。
僕のような田舎者がこんな立派な本で紹介されて、本当に感激です。

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イタリアの歯科雑誌に論文掲載!

私の考案した新しいボンディング・システムを Dr.Takemoto, Dr.Scuzzoらがmodifyし、bracketが脱離した際にも再接着出来るように改良しました。

このことがイタリアの歯科雑誌 Ortodonzia Tecnica No.1, page24-27 に掲載されました。
Authorは、DT.Stefano Della Vecchia, Dr.K.Takemoto, Dr.G.Scuzzo, Dr.N.Cirulliと私です。

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ヨーロッパにおいても、舌側矯正の拡大とともに、新しいボンディング方法が急速に拡大しつつあります。


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プロフィール

ひろ矯正歯科
院長 廣 俊明

  • ・長野県松本市在住
    ・1960年生まれ
  • ・三重県出身
  • ・趣味:
      → 音楽鑑賞、スキーなど
  • ・好きなアーティスト:
      → 葉加瀬太郎