2004年01月20日
ドイツの矯正歯科学会雑誌であるInformationen aus Orthodontie & Kieferorthopadieに私の論文が掲載されました。
この学会誌はアメリカで言えば American Journal of Orthodontics and Orthopedicsに相当する、極めて権威のある重要な学会誌です。
こんな権威ある学会誌に僕のような田舎者の論文が掲載されて、しかも世界屈指の著明な先生方をさしおいてトップページから10ページにわたり掲載されるとは、まさに感激です。
要旨は Takemoto Lingual SWAを用いて行った治療結果の報告です。
毎朝早起きして一生懸命書いた甲斐がありました!
1人でも応援してくれる人がいる限り、これからも一生懸命頑張ります!!
Informationen aus Orthodontie & Kieferorthopadie,Vol.35 No.4, 249-258, 2003
http://www.thieme.de/iok




2003年02月18日
Quintessenceから舌側矯正の専門書、Invisible Orthodontics が発刊されました。

Authors は Dr.Scuzzo とDr.Takemoto、全173ページで、最近の舌側矯正のコンセプトやソリューションが詳細に述べられており、読めば両先生のバイタリティーにただただ、敬服するばかりです。
しかも冒頭の部分には "Special thanks to Dr.Toshiaki Hiro for having propounded the Hiro system technique" と書かれており、39ページから50ページにわたり、Hiro System の Laboratory procedure からbondhing key points に至るまで詳細に記載されています。
僕のような田舎者がこんな立派な本で紹介されて、本当に感激です。
2001年03月20日
私の考案した新しいボンディング・システムを Dr.Takemoto, Dr.Scuzzoらがmodifyし、bracketが脱離した際にも再接着出来るように改良しました。
このことがイタリアの歯科雑誌 Ortodonzia Tecnica No.1, page24-27 に掲載されました。
Authorは、DT.Stefano Della Vecchia, Dr.K.Takemoto, Dr.G.Scuzzo, Dr.N.Cirulliと私です。


ヨーロッパにおいても、舌側矯正の拡大とともに、新しいボンディング方法が急速に拡大しつつあります。