はじめまして。1歳5ヶ月になる息子の受け口についてなんですが、1歳検診では様子見との診断。永久歯になるころ、下顎の発達が良くなるので、早く治療しても、又なってしまうのでとの事でした。最近歯軋りのよういなキリキリと音がします。毎回ではありません。舌をかんでしまう時もあります。食欲はあるのですが、飲み込んでるように見えます。最近新聞で読んだのですが、現在受け口の治療は、従来の考え方とは変わって来ており、早期治療が良いと、掲載されていました。惑わされます。一度お伺いして、見ていただいた方が良いのでしょうか?ただ、まだ幼児の為、しっかり診察が出来ないのでは?と心配です。おそらく泣きます。ギャンギャンです。そんな状況でも大丈夫ですかね?良いアドバイスをお願いします。
-院長 廣俊明-
回答が遅れて申し訳ありません。
1才半では、まだ治療の必要が無いことは、口の中を拝見する前からわかっておりましたが、遺伝的要因、男の子女の子の成長の時期、歯の生え替わる時期や、生え替わる順序、第一段階、第二段階の矯正治療開始のタイミング、さらには巷に氾濫しているいろいろな情報の真偽について、実際にお会いして御説明し、理解して頂いて、お母さんの心配を取り除いたほうが良いと思い、そのままにしておりました。
泣くことは子供の仕事ですので、全然かまいません。
お気になさらずに。
次回は6年、7年先になりますが、それまでにお困りの事がありましたら、御遠慮なく御連絡下さい。


