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受け口 治療例01

治療前

11歳の女子、上顎前歯の叢生と前歯部反対咬合を主訴に来院されました。

治療中前期

診断の結果、非抜歯で、患者さんの希望で唇側の装置を使用して治療を開始しました。
写真は治療開始後 1年11ヶ月です。
前歯部の反対咬合、叢生が改善されました。

治療中後期

緊密な咬合が得られるように、細部の仕上げに入ります。

治療後

動的治療期間 2年6ヶ月で治療を終了しました。
診断や治療方法に関する質問は、日本矯正歯科学会認定医番号を明記の上、メールにてお送り下さい。

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