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院長紹介

 

ひろ矯正歯科 院長

廣 俊明
Toshiaki Hiro
1960年生

「こんな田舎で矯正歯科専門なんて、絶対に無理だ」と、たくさんの人から笑われ、反対されました。
1994年、私が塩尻市広丘の古く狭いテナントで矯正歯科専門の医院を開業した時のことです。 通常、矯正歯科は人口10万人に対して1人の矯正専門医が妥当であるとされていますが、塩尻市の人口は 6万人、その上、車で5分ほどのところに松本歯科大学病院がありますので、矯正歯科専門では喰っていけないと考えるのが普通だからです。
でも私は、優れた治療をしていれば、都会も田舎も関係ないと考え、自然環境に恵まれた この田舎町で開業しました。

開業当初からたくさんの患者さんや先生方に信頼され、今では、広い長野県の北は野沢温泉、南は売木村、東は軽井沢、西は平湯といった全域から、県外からは、新潟、山梨、岐阜などの隣県はもとより、東京、大阪、名古屋などの大都市からも患者さんが来られるようになりました。

開業前、私は自分の医院をこうゆうふうにしたいな、と、いろんな夢を持っていました。 例えば、診療コーナーをチェア毎に区切って、ここはハワイ、ここはイギリス、ここはイタリア、ここは京都という雰囲気に内装をあしらったり、スタッフ全員が白衣を着ないで毎月コスチュームを変えて、正月は着物で、2月はパイロットとCAの服で、夏は浴衣で、12月はサンタの格好で、といったふうにしたいなと、、。 

でも、実際に開業して診療を始めたら、患者さんをきちんと治療することが最優先で、そのような余計なことに回すエネルギーは無いと感じました。
今の私のポリシーは、「それをしなければ、きちんと治療が出来ないなら、どんなに大変でもするけど、そうでないならば、そんな余計な事に費やしている時間もエネルギーも無い」、これは、いつも口癖のように言っています。

私は、自分の治療を自画自賛してあぐらをかいているのは臨床医として失格であると考え、自分の治療を第三者に客観的に評価して貰うことを目的として、2002年に英国矯正歯科認定医試験(M-Orth)を、2005年には、 ヨーロッパ矯正歯科専門医試験(EBO)に臨みました。

これらの試験は全て、「難しい、治らない」と言われている舌側矯正で臨みましたが、いずれも一発で合格する事が出来ました。

難関の EBO試験を舌側矯正で受験するという前例はなく、合格したのも史上初、以来、舌側矯正での合格者は今も出ていませんが、私はこれらの試験に合格したことで自分の治療にプレミアを付けるつもりはありませんし、傲り高ぶるつもりも全くありません。

 はっきりと言えることは、ひろ矯正歯科に来て頂ければ、他では受けれない舌側矯正の治療が安心して受けて頂ける、ということです。
そして、難しいと言われる舌側矯正で、通常の外側からの矯正以上の結果を得ておりますので、通常の外側からの矯正治療は、安心して受けて頂けると思います。


   
     

略歴

1985年 3月   松本歯科大学卒業
  4月   松本歯科大学歯科矯正学講座助手
1990年 4月   アメリカ C.H.Tweed 歯科矯正コース修了
  11月   日本矯正歯科学会認定医取得
1991年 7月   アメリカ 南カリフォルニア大学 歯科矯正コース修了
1993年 11月   博士(下歯槽動静脈・神経の切断が歯の移動に及ぼす影響についての研究)
1994年 9月   松本歯科大学歯科矯正学講座退職
  11月   ひろ矯正歯科開設
1997年 9月   日本矯正歯科学会指導医取得
  3月   ひろ矯正歯科を現在の地に移転
2002年 1月   ひろ矯正歯科を法人化
  11月   英国矯正歯科認定医(M-Orth RCSEd) 合格
2004年 5月   日本成人矯正歯科学会認定医
2005年 6月   ヨーロッパ矯正歯科専門医試験(European Board of Orthodontists) 合格
2006年 11月   日本矯正歯科学会専門医
2008年 7月   World Board of Lingual Orthodontics 世界第1号受賞( by ESLO)

 

所属学会

■ World Federation of Orthodontics
■ American Association of Orthodontists
■ European Society of Lingual Orthodontics
■ 日本矯正歯科学会(認定医、指導医、専門医)
日本成人矯正歯科学会
日本顎関節学会

■ 日本顎変形症学会
■ 日本口腔科学会
■ 日本口蓋裂学会
■ 甲北信越矯正歯科学会
■ 近畿東海矯正歯科学会   、、他

■ 日本舌側矯正歯科学会は、2014年末で依願退会しました


業績

著書(国内)

進行性顔面半側萎縮症1例のセファロ分析所見:廣俊明、吉川仁育、出口敏雄.
顎変形誌6:31-32、1987.

矯正患者における口腔衛生状況について:高木伸治、廣俊明、芹澤雄二、太田信夫、前田公平、戸刈淳毅.
松本歯学14:162-169、1988.

外科矯正診断へのオクルソグラムの応用:戸刈淳毅、廣俊明、芹澤雄二、出口敏雄.
顎変形誌3:10-17、1993.

アレキサンダー矯正治療アトラス:戸刈淳毅、吉川仁育、西本雅弘、廣俊明.
アレキサンダー研究会編、土山印刷、東京、1994.

松本歯科大学病院矯正科来院した患者の実態調査―1986年~1991年―:孔泰寛、廣俊明、上島真二郎、芹澤雄二、吉川仁育、松田泰明、戸刈淳毅.
松本歯学20:70-75、1994.

下歯槽動静脈・神経の切断が歯の移動に及ぼす影響:廣俊明.
日矯歯誌53:417-428、1994.

下顎頭長角と斜頭蓋との関連性:廣俊明、上島真二郎、吉川仁育、松田泰明、出口敏雄.
日顎誌7:10-15、1995.

進行性顔面半側萎縮症1例のセファロ分析所見:吉川仁育、廣俊明、西本雅弘、戸刈淳毅、出口敏雄.
口科誌37:716-722、1988.

習慣性顎関節脱臼を伴った下顎前突症の外科的矯正による一治験例:廣俊明、小川康、西本雅弘、出口敏雄、植田章夫、鹿毛俊孝、千野武廣.
顎変形誌8:90 -93、1989.

3姉妹にみられた額変形症:廣俊明、吉川仁育、小川康、長井治則、荒井康夫、出口敏雄.
松本歯学16:68-77、1990.

下顎第二大臼歯の抜去に第三大臼歯を代用した2症例:小嶋勤、廣俊明、松田泰明.
甲北信越矯歯誌2:36-43、1994.

舌側からの矯正 -新時代突入への準備-:廣俊明.
日本成人矯正歯科学会雑誌、Vol.8(1):11-23、2001.

レジンコアーインダイレクトボンディングシステム 〜舌側からの矯正治療法の改良〜:廣俊明、竹元京人.
日矯歯誌、57(2):83-91,1998.



著書(海外)

Preparation for the new generation of Lingual Orthodontics – Six keys to success with Lingual Straight Wire Appliance : Toshiaki Hiro.
Journal of Lingual Orthodontics,Vol.2, No.2: 29-47, 2002.

Fallberichte zur Lingualtechnik – Therapie mit lingualen Straight-Wire-Apparaturen : Toshiaki Hiro.
Informationen aus Orthodontie & Kieferorthopadie, Vol. 35 No.4: 249-258, 2003.

Tecnica de cementado indirecto en ortodoncia lingual: el sistema Hiro : Fernando de la Iglesia, Toshiaki Hiro, Andreu Puigdollers.
Revista Espanola de Ortodoncia, Vol.37,No2: 103-118, 2007.

Presentation de huit cas d’orthodontie linguale soumis en vue de l’examen de l’European Board of Orthodontists : Toshiaki Hiro.
Journal of International Orthodontics, 1: 53-132, 2008.

Hiro System: nuova metodologia per il bandaggio linguale indiretto. Procedura di laboratorio : S. Dellavecchia, G.Scuzzo, K.Takemoto, T.Hiro, N.Cirulli.
Ortodonzia Tecnica, Numero 1: 24-27, 2001.

Indirect bonding technique in lingual orthodontics: the HIRO system: Toshiaki Hiro, Fernando de la lglesia, Andreu Puigdollers.
Progress in Orthodontics, Vol.9/Ⅱ: 34-45, 2008.

Toshiaki Hiro, Fernando de la lglesia.
Clinical Orthodontics ; Current concepts, Goals and mechanics, Chapter 8: Lingual Orthodontics, Ashok Karad, Elsevier, India, 2010, 246-294.

学会発表(国内)


著しい叢生を伴ったAngle Class Ⅱ div.1の2治験例:武部有作、廣俊明、高木伸治、吉川仁育.
第22回松本歯科大学学会総会、1986年6月

歯ならびと下顎前歯歯冠形態との関連について:廣俊明、武部有作、丹波敏勝.
第23回松本歯科大学学会総会、1986年11月

進行性顔面半側萎縮症1例のセファロ分析所見:廣俊明、吉川仁育、出口敏雄.
第6回顎変形症研究会、1987年4月

松本歯科大学病院矯正科開設以来15年間に来院した患者の実態について ―その1 昭和47年~昭和51年―:古田浩一、岡藤範正、長田紀雄、用松忠信、芹澤雄二、塩ノ崎恵美子、武部有作、廣俊明、小川康、西本雅弘、丸山公子、吉川仁育、戸刈淳毅、出口敏雄.
第25回松本歯科大学学会例会、1987年11月

下顎頭彎曲と顎顔面形態の関係に関する研究:小川康、用松忠信、芹澤雄二、廣俊明、西本雅弘、丸山公子、吉川仁育、戸刈淳毅、出口敏雄.
第42回口腔科学会総会、1988年6月

松本歯科大学病院矯正科開設以来15年間に来院した患者の実態について ―その2 昭和52年~昭和56年―:用松忠信、岡藤範正、長田紀雄、芹澤雄二、廣俊明、小川康、西本雅弘、丸山公子、吉川仁育、戸刈淳毅、出口敏雄.
第26回松本歯科大学学会総会、1988年6月

松本歯科大学病院矯正科開設以来15年間に来院した患者の実態について―その3、昭和57年~昭和61年―:岡藤範正、白井竹朗、宮崎顕道、長田紀雄、用松忠信、芹澤雄二、廣俊明、佐藤陽一、小川康、西本雅弘、丸山公子、吉川仁育、戸刈淳毅、出口敏雄.
第27回松本歯科大学学会例会、1988年11月

習慣性顎関節脱臼を伴った下顎前突症の外科的矯正による治験例:廣俊明、小川康、西本雅弘、出口敏雄、植田章夫、鹿毛俊孝、千野武廣.
第8回顎変形症研究会、1989年3月

Dr."Wick" Alexanderによる症例の評価について―VSD研究会における症例展示を通して―:小川康、芹澤雄二、佐藤陽一、廣俊明、西本雅弘、吉川仁育、戸刈淳毅、出口敏雄.
第13回近畿東海矯正歯科学会例会、1989年12月

開口運動時における下顎頭運動経路と下顎側方偏位量の関連性:三村博、廣俊明、出口敏雄.
第5回日本顎関節学会総会、1992年7月

下顎右側第一大臼歯の欠損を伴う3症例:廣俊明、芹澤雄二、高木伸治.
第7回甲北信越矯正歯科学会大会、1992年8月

下歯槽動静脈・神経の損傷が歯の移動に及ぼす影響:廣俊明、出口敏雄.
第51回日本矯正歯科学会大会、1992年10月

側貌頭部エックス線規格写真上での下顎のHinge axisの位置に関する研究:廣俊明、戸刈淳毅、出口敏雄.
第51回日本矯正歯科学会大会、1992年10月

下歯槽動脈神経の切断が歯の移動に及ぼす影響:廣俊明、出口敏雄.
第27回福岡歯科大学大学院歯学研究科発表会、1993年6月

顎顔面頭蓋の形態と下顎頭長軸角の関連性:廣俊明、三村博、芹澤雄二、戸刈淳毅、出口敏雄.
第6回日本顎関節学会総会、1993年7月

当科におけるインフォームドコンセントの紹介:岡藤範正、廣俊明、三村博、戸刈淳毅、出口敏雄.
第8回甲北信越矯正歯科学会、1993年8月

松本歯科大学病院に矯正科に来院した患者の実態調査(1987年~1991年):笠原珠里、川原佳子、小嶋勤、上松節子、芹澤雄二、廣俊明、戸刈淳毅、出口敏雄.
第38回松本歯科大学学会総会、1994年6月

当科におけるChin cap使用患者への顎機能状態についてのアンケート調査:上松節子、三村博、宮崎顕道、芹澤雄二、廣俊明、戸刈淳毅、出口敏雄.
第7回日本顎関関節学会総会、1994年7月

松本歯科大学病院矯正科における開設20年間の来院患者の統計的観察:川原佳子、廣俊明、出口敏雄.
第9回甲北信越矯正歯科学会大会、1994年7月

下顎第二大臼歯の抜去を行い第三大臼歯を代用した2症例:小嶋勤、廣俊明.
第9回甲北信越矯正歯科学会大会、1994年7月

外科矯正病例における下顎骨重ね合わせについて:廣俊明、松田泰明、出口敏雄.
第37回日本口腔科学会中部地方会、1994年10月

成人のアングルII級開咬症例の2治験例:津村智信、宮崎顕道、廣俊明.
第10回甲信越矯正歯科学会記念大会、1995年7月

自ら外科矯正治療を受けた経験について:吉川仁育、廣俊明、出口敏雄、植田章夫、広瀬伊佐夫.
第38回日本口腔科学会中部地方部会、1995年11月

Angle Class Ⅱ malocclusion(症例報告):廣俊明.
第31回近畿東海矯正歯科学会、1989年6月

Activator‐headgearにより治療を行ったAngle Class Ⅱ開咬症例(症例報告):廣俊明、出口敏雄.
第48回日本矯正歯科学会大会、1989年10月

Angle Class Ⅱ div.1 成人症例(症例報告):廣俊明.
第7回甲北信越矯正歯科学会、1992年8月

Angle Ⅲ級抜歯症例:廣俊明.
第8回甲北信越矯正歯科学会(症例報告)、1993年8月

非抜歯治療を行ったアングルII級成人症例(症例報告):廣俊明.
第9回甲北信越矯正歯科学会大会1994年7月


学会発表(海外)


New technique simplifies Lingual Orthodontic Treatment ~Resin Core Indirect Bonding System~: Toshiaki Hiro, Kyoto Takemoto.
American Association of Orthodontists Annual Session, May16-20, 1998, Dallas, USA.

The use of Resin Core Indirect Bonding System in Lingual Technique: Toshiaki Hiro.
American Lingual Orthodontic Association meeting, Apr.13, 1998, Dallas, USA.

Resin Core Indirect Bonding System simplifies Lingual Orthodontics: Toshiaki Hiro.
3rd European Society of Lingual Orthodontic meeting, June 18-20, 1998, Rome, Italy.

Introduction of cases treated with newly designed Lingual brackets: Toshiaki Hiro.
1st Inter National Congress of Lingual Orthodontics, March 28-30, 1999, Tokyo, Japan.

Case reports treated with Prototype Siamese Twin Brackets: Toshiaki Hiro.
4th Korean Society of Lingual Orthodontics, April 1st, 1999, Seoul, Korea.

Tools for Lingual Treatment: Toshiaki Hiro.
American Lingual Orthodontic Association meeting, May 14,1999, San Diego, USA.

American Lingual Orthodontic Association meeting, Apr.28, 2000, Chicago.

Preparation for the New Generation of Lingual Orthodontics ~Six keys to success in Lingual Straight Wire Appliance~: Toshiaki Hiro.
4th European Society of Lingual Orthodontics meeting, June 1-3, 2000, Brussels, Bergin.

Introduction of improved RCIBS for rebonding, and treated cases: Toshiaki Hiro.
American Lingual Orthodontic Association meeting, May 4th, 2001, Tronto, Canada.

Introduction of the cases treated with Lingual Straight Appliance: Toshiaki Hiro.
5th World Congress of European Society of Lingual Orthodontics, June 20-22, 2002, Berlin.

Let’s enjoy Lingual Orhtodontics ~Treatment timing, Achieving excellent results, key to success: Toshiaki Hiro.
Fall Miniresidency in Orthodontics, Indiana University School of Dentistry, Sep. 8, 2004, Indiana, USA.

Introduction of New Brackets for Lingual Orthodontics: Toshiaki Hiro.
6th European Society of Lingual Orthodontics, June 30-July 4, 2004,Barcelona, Spain.

Introduction of cases treated with the Lingual Straight Wire Appliance and Custom made micro Lingual Appliance: Toshiaki Hiro.
International Congress of Lingual Orthodontics, March 26-28, 2005, Tokyo, Japan.

Introduction of the 8 cases submitted to the European Board of Orthodontics: Toshiaki Hiro.
1st World Society of Lingual Orthodontics, March 2-4, 2006, New York, USA.

Introduction of new laboratory system -Simple lab work, rebondable-: Toshiaki Hiro.
1st World Society of Lingual Orthodontics, March 2-4, 2006, New York, USA.

Introduction of the 8 cases submitted to the European Board of Lingual Orthodontists: Toshiaki Hiro.
7th European Society of Lingual Orthodontic meeting, June 15-18, 2006, Venice, Italy.

Introduction of New Laboratory procedure, -Light cure, Simple Lab work-: Toshiaki Hiro.
7th European Society of Lingual Orthodontic meeting, June 15-18, 2006, Venice, Italy.

Tasting of trouble Shooting Wine, -Bring your own trouble cases-: Toshiaki Hiro.
7th European Society of Lingual Orthodontic meeting, June 15-18, 2006, Venice, Italy.

 The 8 Lingual Orthodontic cases submitted for the examination of European Board of Orthodontics : Toshiaki Hiro.
65th Japan Orthodontic Society Annual meeting, Sep.13-15, 2006, Sapporo, Japan.

Lingual Orthodontics for Juvenile Patients: Toshiaki Hiro.
2nd World Society of Lingual Orthodontics, July 12-17, 2007, Seoul, Korea.

Lingual Orthodontics A to Z: Toshiaki Hiro.
Universitat Internacional de Cataluna, Nov, 9-10, 2007, Barcelona, Spain.

Laboratory works and Basic knowledge for Lingual Orthodontics: Toshiaki Hiro.
Japan Lingual Orthodontic Association meeting, Nov, 23, 2007, Tokyo, Japan.

A movie of Individual Tray Indirect Bonding Practice: Toshiaki Hiro.
Alain Fontenelle Honorary Lecture of 8th European Society of Lingual Orthodontic meeting, July 3-6th, 2008, Cannes, France.

Which is the best appliance for Lingual Orthodontics?: Toshiaki Hiro.
Closing lecture of 8th European Society of Lingual Orthodontic meeting, July 3-6th, 2008, Cannes, France.

Honorary presentation of Active members’ case: Toshiaki Hiro.
8th European Society of Lingual Orthodontic meeting, July 5th, 2008, Cannes, France.

Lingual Orthodontics ~The key points~: Toshiaki Hiro.
Master course of University of Ferrara, Feb.24, 2008. Ferrara, Italy.

Hiro System and Lingual Orthodontics: Toshiaki Hiro,
Switzerland Lingual Orthodontic Association meeting, Sep.3-4, 2009, Basel, Switzerland.

10 years is an epoch: Toshiaki Hiro.
SIDO-ORTEC Conjoint International Congress, Nov.5-7, 2009, Rome.

Keep it simple: Toshiaki Hiro.
Closing lecture of 9th European Society of Lingual Orthodontic meeting, July 7-11, 2010, London, England.

Training program for Lingual Orthodontics : Toshiaki Hiro.
Pre-congress course at World Society of Lingual Orthodontics, April 2nd, 2011, Osaka, Japan.

Doctor, can you treat me with Lingual Orthodontics? : Toshiaki Hiro,
World Society of Lingual Orthodontics, April 2nd, 2011, Osaka, Japan.

Doctor, why do you pull my teeth out? :Toshiaki Hiro.

Collège Européen d’Orthodontie, July 11-13, 2011, Reims, France.

Simple Lingual Orthodontics:Toshiaki Hiro.
Univercity of Reims, Dept. of Orthodontics, July 14, Reims, France.


Private Course & Seminar

Lingual Orthodontic Seminar for Beginner to Experts: Toshiaki Hiro.
Sept. 25, 2001, Tokyo, Japan.

Toshiaki Hiro’s Lingual Orthodontic Seminar 〜Lecture and Laboratory hands on course〜: Toshiaki Hiro.
Oct. 24-25, 2010, Tokyo, Japan.

Toshiaki Hiro’s Lingual Orthodontic Seminar 〜Lecture and Laboratory hands on course〜: Toshiaki Hiro.
Mar. 6-7, 2011, Tokyo, Japan.

Toshiaki Hiro’s Lingual Orthodontic Seminar 〜Lecture and Laboratory hands on course〜: Toshiaki Hiro.
Sept.11-12, 2011, Tokyo, Japan.

 

 

クインテッセンスや歯界展望などの商業雑誌への投稿を論文としてカウントしている先生がいますが、査読制度のない商業雑誌は、論文でも業績でもありません。
松本歯学も私自身は業績にはカウントしておりませんが、ここでは検索のためにリストアップしてあります。