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0005_舌側矯正_反対咬合_4本抜歯

 

 

初診時 22歳の女性、前歯の反対咬合(受け口)、叢生、下顎の突出感を主訴に来院されました。

初診相談のあと検査を希望されましたので、当日検査を行いました。

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診断結果:164073

Angle Class III (Rt:6.0mm)

Skeletal III (ANB -0.3)

ALD: -5.0/-5.0 mm

OJ/OB: -2.0/1.0 mm

Midline: /A 5mm shift Lt

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上記診断のもと、右上5、右下4、左上4、左下5を抜歯し、矯正治療を開始しました。

患者さんの希望により、上下とも外からは見えない、裏側に矯正装置を付けました。

装置は私が開発した “mienai bracket” を使用しています。

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治療開始から2か月後の状態です。

すでに歯並びが改善してきていることがわかります。

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治療開始から8か月後の状態です。

前歯の反対咬合が改善しているのがわかります。

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治療開始から13か月後の状態です。上下の抜歯部分の隙間が完全に閉じました。
ここから
​細部の仕上げを行ってゆきます。

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治療開始から21回の調整を行い、2年1ヶ月で治療が終了し、矯正装置を除去しました。

凹凸だった歯並びは綺麗になり、上の歯よりも下の歯が前に出ていた噛み合わせも改善しました。

写真は装置を外した当日の写真ですので、裏側の歯肉辺縁が赤くなっていますが、歯周ポケットはなく、赤い部分は1ヶ月後の来院時には綺麗に引き締まった歯肉になっていました。​

かかった費用は、初診相談料、検査・診断料、抜歯料、矯正基本料、調整料、消費税等を含め総額で 136万 7,300円でした。

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治療終了から3年後の状態です。

綺麗な歯並びを維持していることがわかります。

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治療開始前の顔面写真です。下顎と下口唇が前突気味なのがわかります。

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治療終了時の顔面写真です。下顎の突出感が改善され、下口唇の前突感も改善されました。

手術などは一切行っていません。

 

 

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