ひろ矯正歯科では、インターネット相談室という形で、他医院で矯正治療をしているが困っているという方や、セカンドオピニオンが欲しい方などの相談にお答えしています。
忙しいので、すぐにはお答え出来ませんが、大体1週間以内にはお返事出来るように努力しております。
時間的制約から、矯正歯科に関する相談にのみ回答させて頂きます。
相談内容の中には、明らかに医師側に問題ありと考えられる場合もあり、その際にはかなりシビアなお返事を書きますが、訴訟を煽っているわけでもなければ、他医の業務妨害をするつもりはありませんので、誤解無きようお願いいたします。
また、返答内容は、私が矯正歯科専門医として長年培った知識と臨床経験に基づくものであり、あくまでも私の私見です。
私の言っていることが絶対に正しいという保証はありませんので、御承知下さい。
お名前やメールアドレスは公開されませんが、偽のメールアドレスや、匿名・偽名の相談にはお答え致しません。
また、システム上、投稿内容は私どもでは一切修正出来ませんので、個人情報や誹謗中傷が含まれているものには回答致しません。
ひろ矯正歯科に通院中の方は、診療の際に御相談頂いたほうが詳しく説明出来ますので、ここに書き込まれてもお返事はいたしません。
2026/02/17 22:20 []
ももさんへ
はじめまして。
性別と、成長評価、お口の中の状態によって変わってきますので、この文面からだけでは何とも言えませんが、8歳はまだ早いのでは、と思います。
12歳はおそらく開始時期、10歳は状態によってはもう暫く経過観察、あるいは治療開始という時期だと思います。
永久歯に生え替わらないと矯正が出来ないわけではありません。
早期治療は永久歯列期の矯正治療の前に成長を利用してアゴのズレを取る目的で治療しますが、アゴのズレが無い場合には早期治療は行っても無駄です。
側方歯群がまだ永久歯が生えていないのに、前歯だけブラケットを付けたり、拡大床でアゴを拡げる等は無駄な治療になります。
2026/02/14 09:35 [xxx.198.156.73]
たっつさんへ
はじめまして。
1,成人の矯正治療で抜歯して治療を行う場合、臼歯は多少なりとも近心移動するのが普通ですし、下顎骨の位置も現状から大きく変わることはありませんから、気道が狭くなることは考えにくいです。極端な上下顎前突で下顎前歯をかなり遠心移動した場合には、舌房が狭くなることは考えられますが、治療前の側貌頭部X線規格写真で気道狭窄がある場合には、そういったことを考慮して治療計画を立てます。その論文は非抜歯治療派のバイアスが入っていませんか。
2,その御覧になった症例写真は、仕上げが甘いのだと思います。
3,顎関節症で関節円板転位を伴っている場合には、関節円板が復位すれば顎位は変わってきます。矯正治療と並行して顎関節症の治療を行えば問題無いと思います。顎関節症の治療は、病院口腔外科で行います。一般開業医で検査もしないで行き当たりばったりの咬合調整は避けてください。
2026/02/07 17:45 []
ぴさんへ
はじめまして。
ひろ矯正歯科は顎変形症指定医療機関ですので、顎変形症の手術が必要な場合には信州大学口腔外科、或いは松本歯科大学口腔外科と連携して治療を行い、矯正治療も外科手術も保険適応となります。
手術の際には口腔外科医に任せっきりにせずに、私自身が必ずオペ室に入り、私自身の目で咬合の確認を行いますが、この時間的制約から、矯正治療は松本歯科大学矯正歯科に依頼することがあります。
どうしてもひろ矯正歯科で矯正治療をしなければならない場合や、患者さんが希望される場合には、ひろ矯正歯科で矯正治療、手術は上記口腔外科で行っています。
まずは本当にオペが必要であるかどうか、実際に診てみないといけませんね。
2026/01/25 23:05 []
なななさんへ
はじめまして。
インプラント補綴をする場合は、矯正歯科医がインプラントを入れてくれる先生と連絡を取り合い、治療計画を共有して、矯正治療が終わってからインプラントを入れるのが良いと思います。
私はそうしています。
矯正治療は日本歯科専門医機構認定の矯正歯科専門医を探してみてください。
2026/01/17 12:14 []
Nのパパさんへ
はじめまして
下顎前歯は乳歯が残ったまま、その内側から永久前歯が生えてくることは多く、乳歯が全然グラグラしていないなら、その乳歯は抜いた方が良いですが、動揺しているようでしたら自然に抜け替わりますので、歯医者で麻酔をして抜く必要はありません。
女の子のアゴの成長のピークは概ね 11才くらいですので、それまではパノラマレントゲンでは永久歯(犬歯、小臼歯)が重なって写ります。
そのレントゲンをお父さんお母さんに見せて、歯が入りきらない、口が小さいからアゴを拡げる治療をしなければいけないと言う歯医者が多いですが、これは間違っています。
今 6歳でしたら、あと2〜3年様子をみて、それから矯正専門医を受診されることをお勧めします。
2026/01/15 16:26 []
れさんへ
はじめまして。
ひろ矯正歯科で顎変形症の治療、外科矯正の対応は可能ですが、転院によるデメリットや口腔外科との連携等を考えると転院せずにそちらで継続治療をされた方が良いと思います。
今お住まいの場所でしたら転居後も十分通院可能な距離であると思います。
2026/01/15 08:45 []
まーさんへ
はじめまして、矯正学会の準備に追われていまして、お返事が遅くなり申し訳ありません。
5年もやっていてそのような状態でしたら、転医する方が良いと思います。
現在の状態をキチンと調べて、診断、治療方針をやり直す必要があると思います。
その歯医者はヤメて、日本矯正歯科学会の臨床指導医の先生のところに行かれた方が良いと思います。
2026/01/07 22:52 []
たあさんへ
はじめまして、矯正学会の準備に追われていまして、お返事が遅くなり申し訳ありません。
1歳9ヶ月でしたら、まだ治療の時期ではありません。
乳前歯の反対咬合の半分くらいは上顎前歯が永久歯に交換するときに自然と治ってしまいます。
上の前歯が生えてくるまでそのまま様子を見てください。
早くしないと間に合わない、早くしないと間に合わない、顎を拡げる治療をしないといけない、子供用のマウスピースを使った方が良い、これらは全て間違っていますので、そうゆうことを言う歯医者は無視して他の歯医者にかかってください。
2025/12/27 15:20 [xxx.2.108.142]
Hさんへ
はじめまして、矯正学会の準備に追われていまして、お返事が遅くなり申し訳ありません。
部分矯正は技術的には可能ですが、私は矯正専門医として、患者さんの歯を守るため、身体の健康を守るために治療しておりますので、奥歯や下顎の歯列に問題があるのに、それを治療しないで、見える部分だけ治療してオワリ、ということは致しません。