ひろ矯正歯科では、インターネット相談室という形で、他医院で矯正治療をしているが困っているという方や、セカンドオピニオンが欲しい方などの相談にお答えしています。
忙しいので、すぐにはお答え出来ませんが、大体1週間以内にはお返事出来るように努力しております。
時間的制約から、矯正歯科に関する相談にのみ回答させて頂きます。
相談内容の中には、明らかに医師側に問題ありと考えられる場合もあり、その際にはかなりシビアなお返事を書きますが、訴訟を煽っているわけでもなければ、他医の業務妨害をするつもりはありませんので、誤解無きようお願いいたします。
また、返答内容は、私が矯正歯科専門医として長年培った知識と臨床経験に基づくものであり、あくまでも私の私見です。
私の言っていることが絶対に正しいという保証はありませんので、御承知下さい。
お名前やメールアドレスは公開されませんが、偽のメールアドレスや、匿名・偽名の相談にはお答え致しません。
また、システム上、投稿内容は私どもでは一切修正出来ませんので、個人情報や誹謗中傷が含まれているものには回答致しません。
ひろ矯正歯科に通院中の方は、診療の際に御相談頂いたほうが詳しく説明出来ますので、ここに書き込まれてもお返事はいたしません。
2026/06/06 16:53 []
2026/05/31 21:36 [xxx.82.245.43]
ろくさんへ
はじめまして。
たいへんですね。
1は、歯根が長期間露出したままだと歯肉が付きにくくなるので、早く歯肉弁側方移動術等の処置をした方が良いと考えます。年齢にもよりますが。
2は歯根を内側に入れる力(Lingual root torque)をwireに入れれば良いです。
3は、診てみないと何とも言えませんが、歯の大きさによっては、上下がうまく噛み合わないこともあります。上は非抜歯、下は抜歯(III級仕上げ)の場合は、臼歯部の咬合が甘くなりがちです。IPRなどの処置によって歯冠幅径を調整して仕上げることがあります。
4は、正中がずれている原因が何処にあるのか、です。下顎が偏心咬合(左右的にズレて噛んでいる)であれば、噛み合わせが原因で顎関節症状が出ている可能性があると思います。
「ひどくなり続け、不安が大きくなったため他院を受診したところ歯肉手術が早急に必要と言われました。」の先生のところで歯肉の治療をして貰った方が良いように思います。
2026/05/17 01:24 []
ちょもんさんへ
はじめまして。
親知らずの周りの骨の状態、親知らずの歯根の形態と長さによりますが、よほどまずい状態で無ければ、手前に移動することは可能だと思います。
2026/05/03 20:37 []
mさんへ
はじめまして。
お口の中を診て見ないと、的確なお答えが出来ません。
申し訳ありません。
まずはお近くの矯正専門医に相談に行かれることをお薦めします。
2026/04/20 20:47 [xxx.87.155.137]
あおさんへ
はじめまして。
すみませんが、「左側頬側の骨がボーンバウジングを逸脱しており」、おっしゃることがわかりません。骨でなくて、根でしょうか。
「おそらくフェネストレーションしている可能性があります」、これもおっしゃることがわかりません。Fenestrationは開窓術をさします。
「左上六番が失活していました。ハウジング内に戻したら生活反応出て来るものなのでしょうか?」
無理だと思います。
慰謝料とか、損害賠償は弁護士に御相談下さい。
まずはお近くの矯正専門医に御相談に行かれることをお薦めします。
2026/03/19 01:36 [xxx.205.117.235]
ちゃみるんさんへ
はじめまして。
気になっている奥歯の部分は、治療経過にもよりますが、想像するに、治療前は著しい上顎前突、或いは下顎前歯が見えない程の過蓋咬合だったのではありませんか?
もしそうであるとすると、上顎前歯の圧下(歯根尖の方向に移動すること)による反作用であると考えられますが、前歯の被蓋関係が正常に落ち着いたら、臼歯の噛み合わせも調整してからBrace off するのが普通だと思います。
噛み合っていないのは降りてきて噛んだとしても、外を向いているのはちょっと問題ありのように思います。
先生が保定中に噛み合ってくると言うなら、先生にどれ位で噛み合ってくるのか、外を向いているのも治るのか聞いてみては如何でしょうか。
あるいは、他の専門医の先生を受診してセカンドオピニオンを得ては如何でしょうか。
2026/02/17 22:20 []
ももさんへ
はじめまして。
性別と、成長評価、お口の中の状態によって変わってきますので、この文面からだけでは何とも言えませんが、8歳はまだ早いのでは、と思います。
12歳はおそらく開始時期、10歳は状態によってはもう暫く経過観察、あるいは治療開始という時期だと思います。
永久歯に生え替わらないと矯正が出来ないわけではありません。
早期治療は永久歯列期の矯正治療の前に成長を利用してアゴのズレを取る目的で治療しますが、アゴのズレが無い場合には早期治療は行っても無駄です。
側方歯群がまだ永久歯が生えていないのに、前歯だけブラケットを付けたり、拡大床でアゴを拡げる等は無駄な治療になります。
2026/02/14 09:35 [xxx.198.156.73]
たっつさんへ
はじめまして。
1,成人の矯正治療で抜歯して治療を行う場合、臼歯は多少なりとも近心移動するのが普通ですし、下顎骨の位置も現状から大きく変わることはありませんから、気道が狭くなることは考えにくいです。極端な上下顎前突で下顎前歯をかなり遠心移動した場合には、舌房が狭くなることは考えられますが、治療前の側貌頭部X線規格写真で気道狭窄がある場合には、そういったことを考慮して治療計画を立てます。その論文は非抜歯治療派のバイアスが入っていませんか。
2,その御覧になった症例写真は、仕上げが甘いのだと思います。
3,顎関節症で関節円板転位を伴っている場合には、関節円板が復位すれば顎位は変わってきます。矯正治療と並行して顎関節症の治療を行えば問題無いと思います。顎関節症の治療は、病院口腔外科で行います。一般開業医で検査もしないで行き当たりばったりの咬合調整は避けてください。
2026/02/07 17:45 []
ぴさんへ
はじめまして。
ひろ矯正歯科は顎変形症指定医療機関ですので、顎変形症の手術が必要な場合には信州大学口腔外科、或いは松本歯科大学口腔外科と連携して治療を行い、矯正治療も外科手術も保険適応となります。
手術の際には口腔外科医に任せっきりにせずに、私自身が必ずオペ室に入り、私自身の目で咬合の確認を行いますが、この時間的制約から、矯正治療は松本歯科大学矯正歯科に依頼することがあります。
どうしてもひろ矯正歯科で矯正治療をしなければならない場合や、患者さんが希望される場合には、ひろ矯正歯科で矯正治療、手術は上記口腔外科で行っています。
まずは本当にオペが必要であるかどうか、実際に診てみないといけませんね。