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相談室

矯正治療に関して お困りの方にお答えします。

現在、相談の受付を停止しています。
 
2004年から矯正に関する疑問などにお答えして来ましたが、先日書き込みのあった方から、問題は解決したので書き込みを削除してくれとメールがあり、出来ないのでそのままにしていたら、ひろ矯正歯科に電話がかかってきて、削除してくれとのこと。
電話対応したスタッフに 削除は出来ない旨を伝えてもらいました。
すると、再度電話がかかってきて、何で出来ないんだ、と文句を言われました。
 
困っている患者さんのために、無償で 20年間やって来ましたが、こんなことで絡まれるのは、まっぴら御免ですので、当分の間、相談の受付を停止させて頂きます。
 
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ひろ矯正歯科では、インターネット相談室という形で、他医院で矯正治療をしているが困っているという方や、セカンドオピニオンが欲しい方などの相談にお答えしています。
忙しいので、すぐにはお答え出来ませんが、大体1週間以内にはお返事出来るように努力しております。
時間的制約から、矯正歯科に関する相談にのみ回答させて頂きます。
 
相談内容の中には、明らかに医師側に問題ありと考えられる場合もあり、その際にはかなりシビアなお返事を書きますが、訴訟を煽っているわけでもなければ、他医の業務妨害をするつもりはありませんので、誤解無きようお願いいたします。
また、返答内容は、私が矯正歯科専門医として長年培った知識と臨床経験に基づくものであり、あくまでも私の私見です。
私の言っていることが絶対に正しいという保証はありませんので、御承知下さい。
 
お名前やメールアドレスは公開されませんが、偽のメールアドレスや、匿名・偽名の相談にはお答え致しません。
また、システム上、投稿内容は私どもでは一切修正出来ませんので、個人情報や誹謗中傷が含まれているものには回答致しません。
相談は回答していなければ非公開ですが、返答したものは公開されますので、書き込んだ相談を削除してくれと言われても出来ません。
 
ひろ矯正歯科に通院中の方は、診療の際に御相談頂いたほうが詳しく説明出来ますので、ここに書き込まれてもお返事はいたしません。
 
 

  • ご返信ありがとうございます。

    2022/06/25 22:09 投稿者:ゆめ [xxx.203.198.71]

    先生、ご回答ありがとうございました

    矯正前のセファロ分析は撮影していないのでありませんが、歯科医師会からの精査・分析結果では、「矯正前の口腔内写真では、上顎両側中切歯は歯列に対して突出しており、上顎歯列に叢生を認める」、マウスピース矯正後のセファロ分析では、U1 to SN 83.2° との事で、この数値は、インビザ矯正をした歯科医、歯科医師会も問題ない、との回答でした。
    下の左右の犬歯が上の左右の犬歯を強く押し出す力が掛かっていて、上下の大小の臼歯が殆ど接触せず、たわむような感じになっています。なので、上の犬歯や前歯を押し出すと、臼歯が接触するようになります。

    歯列模型もインビザのマウスピースも無く(最終回のマウスピースとリテーナーだけあります)、インビザのデータもありません。インビザ歯科医に連絡拒否されており、送付されてきたのは、治療前・治療後の口腔内写真とセファロ分析の写真と数値だけです。
    今後、リカバリー治療がどのような結果になるかは分かりませんが、殆どの歯間をIPRされているので完全に噛み合うようになるのか、下顎のズレが元に戻るか分からない状態で、大変不安ではあります。
    それよりも何よりも一日中、常に上下の歯の接触や押し出す力が加わって、歯の動揺もあり。歯自体の寿命が心配で、矯正が終わる頃には、歯の神経が死んでしまったり、抜けてしまうのではないかと思うだけで動悸がして、インビザを勧められたとはいえ、治療した事を大変後悔しています。

    先生、お忙しい中、ご回答いただきましてありがとうございます。
    先生にお尋ねさせていただいて、理解できました。どの先生にお尋ねしても、本当の事を教えていただけないので。「患者さんは専門的な事は知らなくていい」と言われました。
    またある先生は「被害者」と言われましたが、「みんな面倒な事には関わりたくないから」と言われました。

    患者としては、治りたい一心で、自分の歯の状態がどのようになっているのか知りたいだけなのに。

    弁護士さんに相談しても、費用対効果を言われそうで、諦めなくてはいけないのかなぁ、と思います。

    5/21に送信させていただいたメールも今回のメールも、先生に宛てたメールで、連絡させていただく手段として、この投稿フォームを利用させていただきました。申し訳ございません。

    完全には元の状態には戻りませんが(矯正後はIPRされた前歯や奥歯の補綴予定)、リカバリー治療で、少しでも噛み合うようになって、矯正後からの不定愁訴(首や骨盤の痛み、右の鼻づまり、右目の痛み)や精神的に辛い状態を脱出出来たら、と思っています。
    私としては、先にIPRした歯をある程度元の歯の大きさに補綴して、それから矯正した方が、前歯も綺麗な歯列になるのではないかと思うのですが、やはり難しいのでしょうか? 誤差が出てくるから、矯正後様子を見ながら補綴した方がいいのでしょうね。

    矯正後、また先生にご報告させていただきます。

    ありがとうございました。







    ゆめさんへ

     

    U1 to SNが 83.2°というのは、上顎前歯はかなりの舌側傾斜をしている状態です。

    問題ないことは無いと思いますが、それが今回の処置によってなったものなのか、最初から舌側傾斜していたのかがわかりません。

    治療前のセファロがないとのことですが、これはカルテ同様最低5年間の保管義務がありますので、医院にはある筈です。
    もしも本当に無かったとしても、治療前の模型があれば、治療前の歯軸傾斜を計算して推測することは可能です。

    歯列模型もインビザのマウスピースもインビザのデータも、おそらく無いのではなく、出さない、出せないのではないでしょうか。

    自分の行った処置に何も疚しいことがなければ、出せる筈ですが、医師側の対応を見る限り、問題を自覚しているとしか考えられません。

     

    IPRに関しては、適切に行われたものであれば、回復の必要は無いと思いますが、どうゆう状況になっているのか見てみないとなんとも言えません。

     

    弁護士費用に関しては、まずは相談されて、それから決めるのが良いと思います。

    相談料は、普通は 5000円程度だと思いますが、電話すれば教えてくれる筈です。

     

    - ひろ矯正歯科 院長 -

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