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相談室

インターネット相談室

ひろ矯正歯科では、インターネット相談室という形で、他医院で矯正治療をしているが困っているという方や、セカンドオピニオンが欲しい方などの相談にお答えしています。
忙しいので、すぐにはお答え出来ませんが、大体1週間以内にはお返事出来るように努力しております。
時間的制約から、矯正歯科に関する相談にのみ回答させて頂きます。
 
相談内容の中には、明らかに医師側に問題ありと考えられる場合もあり、その際にはかなりシビアなお返事を書きますが、訴訟を煽っているわけでもなければ、他医の業務妨害をするつもりはありませんので、誤解無きようお願いいたします。
また、返答内容は、私が矯正歯科専門医として長年培った知識と臨床経験に基づくものであり、あくまでも私の私見です。
私の言っていることが絶対に正しいという保証はありませんので、御承知下さい。
 
お名前やメールアドレスは公開されませんが、偽のメールアドレスや、匿名・偽名の相談にはお答え致しません。
また、システム上、投稿内容は私どもでは一切修正出来ませんので、個人情報や誹謗中傷が含まれているものには回答致しません。
 
ひろ矯正歯科に通院中の方は、診療の際に御相談頂いたほうが詳しく説明出来ますので、ここに書き込まれてもお返事はいたしません。
 
 

  • ブラキの矯正

    2024/01/05 01:13 投稿者:hon [xxx.238.6.225]

    ワイヤー矯正で過蓋咬合の治療をしている中で過剰な咬合力、厚みのある皮質骨、長い歯根長の影響により歯が動かなくなり困っているのですが、このような場合歯を動かすにはどのような方法が挙げられますか?

    honさんへ
     
    まず、歯が動かない原因が 「過剰な咬合力、厚みのある皮質骨、長い歯根長の影響」であるという根拠はあるのでしょうか?
    以前に書いたと思いますが、著しいクレンチング、タッピング、ブラキシズムなどによってワイヤーが金属疲労を起こして折れ、治療期間が延びることはありますが、「歯が動かなくなる」ことは無いと思います。
    特に過蓋咬合の場合は、前歯部の過蓋咬合を改善してからでないと、上顎前歯を後方移動することは出来ません。
     
    ワイヤー破折に対しては、折れにくいワイヤーがありますので、それを使用する事で治療を進めることは出来ます。
    過蓋咬合を改善するには、2×4(ユーティリティアーチ)を使うのが効果的です。
    インプラントスクリューを使えば、さらに効率的に上顎前歯を圧下する事が可能です。
     

    - ひろ矯正歯科 院長 -

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