来春卒業予定の方、歓迎します。
実際に自分の目で職場を見て、知って頂くために、最初にまず見学していただきます。
その後でお話をさせていただいて、お互いの同意が得られれば、正式に来ていただくようになります。
| 募集人員 |
1名 |
| 必要資格 |
特に資格は必要有りません |
| 給与 |
基本給:150,000円+下記手当
皆勤手当/5,000円
交通費/20,000円まで 住宅手当/30,000円まで
能力給別途支給
※歯科衛生士、歯科助手の有資格者であれば、規定の資格手当を加算します。
|
| 昇級 |
5,000円/年は最低保証
(頑張ってくれて初年度3万円以上の昇給を受けられる方が多いです。)
|
| 賞与 |
年2回/計4ヶ月分は最低保証 |
| 勤務時間 |
火〜土曜日の午前9:30〜午後6:30(午後 1:00 〜 2:00昼休み)
日曜、月曜、祝日は完全にお休みです。
|
| 加入保険等 |
歯科医師国保、労働、労災、雇用、厚生年金 |
| 有給休暇等 |
法定どおり年10日間、最長20日 |
| 福利厚生 |
年1回海外研修の他、国内外での学会、セミナー等、一部〜全額補助。
スタッフ間の親睦のために、お食事会をしたり、温泉に入ったり、屋外でバーベキューをしたり、楽しくやっています。
|
| その他 |
週1回、外人講師による英会話のレッスンがあります。 |
【院長からメッセージ】
歯医者の受付というと、「患者さんから御会計を預かりしてお釣りをお渡しし、次回の診療のお約束をお取りする、以上ぶー。」と思っている人が多いですが、実際には患者さん一人一人の個人的な事情、すなわち、お休みが比較的自由に取れる仕事か、時間が自由にならない仕事なのかを考慮し、患者さんの都合の良い時間帯をアポイント出来るように希望受診時間の傾向を患者さんごとに把握しなければなりません。
また、通院に何時間もかかる遠方から来ている方なのか、すぐ近くの方なのかによっても対応を考えなければなりませんし、次回の処置内容は何であるか、同じ時間帯に他にはどうゆう処置の人が入っているか等々も考えて、患者さんに負担がかからないように、かつ、医院のスケジュールにも無理がないようにアポイントをしなければなりません。
患者さんの顔と名前が一致しなければなりませんし、患者さんのお父さん、お母さん、ご兄弟の顔を見て、誰か分からないようでは困ります。
同姓同名の患者さんを取り違えてはなりませんし、患者さんやお客さんへの応対、言葉遣いや振る舞いにも失礼があってはなりません。かといって、変によそよそしくてもダメです。
受付で売っている歯ブラシなどの用品類の特徴や使用方法、他の製品との違いについても説明できなければなりませんし、電話では初診の方への道順の説明や処置に対する質問、患者さんからの相談や問い合わせにも、親切にわかりやすく、的確に答えなければなりません。
そのためには矯正歯科や、一般の歯科についても知識が必要になってきますので、自分からすすんで勉強しなければなりません。
他の医院の先生から電話がかかってきたら、何処の何先生か、同じ名字の先生を間違えないようにきちんと対応しなければなりませんし、業者の方や、大切なお客様がお見えになったら、失礼の無いように的確に対応しなければなりません。
診療時間中、誰かに言われなくても、待合室が快適に過ごせるように温度設定されているか、患者さん用のトイレは汚れていないか、玄関にゴミは落ちていないか、雨が降ってきたら患者さん用の傘は出してあるか等々、気を配らなければなりません。
院長は学会等で不在にすることが多いので、院長のスケジュールを間違えずに把握し、出張などのスケジュールの移動や変更が無いかを常にチェックして、秘書的な業務もこなして貰わねばなりません。
毎日の仕事に何か改善できる点があれば、医局会で提案できる積極性も必要ですし、院長の診療姿勢や行動に改善の余地があれば、指摘してくれる建設性も必要です。
これを読むと、ものすごく大変で難しい仕事のように思われるかも知れませんが、実際には常識のある人なら出来る仕事であると思いますし、誰でも何処でもこれくらいの事はやっているはずです。
一番大切なのは、完璧に仕事をこなせるかどうかではなく、常に完璧であろうと努力する気があるかどうかです。
皆さんが毎月貰う「お給料」は、患者さんや親御さん達が汗水流して働いたお金です。
お母さんが子供の歯並びを治すためにファミレスやコンビニで深夜まで働いて得たお金なのです。
患者さんを粗末にしたり、患者さんの期待を裏切るようなことがあってはならないのです。
そのためには、一人一人が自分に出来ることを一生懸命やり、常に謙虚な姿勢を忘れず、誰に対しても嘘をつかない、ということが最低条件です。
世の中には2種類のタイプの人間がいます。
自分に出来る事を、自分に出来る限り精一杯、一生懸命になってやる人と、出来る限り手を抜きラクをすることを考える人です。
皆さんはどちらのタイプでしょうか?
どちらの生き方が素晴らしいと思いますか?
一度限りの人生、有意義に過ごしてみませんか。
採用のお問い合わせはこちらから