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院長日誌

  • 2019/11/11

    EHASO Biennial Meeting

    Edward H. Angle Society of Orthodontist 2019 Biennial Meeting が Napaの Meritage Resort & Spa で開催されましたので行ってきました。

    Angle societyには、今年の2月、晴れて Member at-largeになる事が出来ました。

    全米で7つある Componentsが一同に集まるのがこの Biennial meetingで、前回は2017年、Chicagoで開催されました(Blog書いてませんでした!)。

    Midwestの Annual meetingはいつも朝7:00から Lectureが始まり、ランチタイムに終わるというスケジュールで、4日間程開催されますが、この Biennialは基本的に朝 8:00くらいから夕方 17:00くらいまでで、今回は演題数 22題、日本人では Southwest所属の小川晴也先生(福山市開業) が A Study of the Mandibular Position in Patients with Mandibular Functional Shiftという演題で、Midwest所属の出口徹教授(Ohio州立大学)が Biomechanical Aspects of Temporary Anchorage Devicesという演題で講演されました。

    全てのプレゼンには Discusserによる検証が行われます。

    いつも Midwestでは、Speakerが Discusserに発表原稿を事前に送り、Discusserが徹底的に調べて、おかしいところはガンガン詰めてくるのですが、今回の meetingは、他の componentが主催のため、ツメが比較的甘かったような気がしないでもなかったような、あったような、、。

    Midwestは、memberになるのも大変だけど、なってからも物凄く大変、と言われる所以なのでしょう。

    来年の2月、Dana pointで開かれる Midwestの Annual meetingでは、Oral presentation 1題、Case Presentation 2症例を行う予定です。

     

    California wine の産地で知られる Napa. 見渡す限り葡萄畑です。自分は今までCalifornia wineは食わず嫌いしていましたが、こんなに美味しいとは! 完全に虜になってしまいました。

     


    Biennial meetingの会場です。

     

    学会場はいつもクーラーが効きすぎで寒くて仕方が無いので、セーターとジャンパーを持参しました。

    SF 49ersのスタジアムジャンパーを着ていたら、いろんな先生が声をかけてくれました。

     

    学会初日の夕方、バス4台で wineryに向かい、wine tasting dinnerがありました。

     

    帰る途中、Golden Gateでパチリ

     

    帰国して翌日から患者さん満タン、忙しい、忙しい、、

    一刻も早く日矯専門医の更新と、3団体共通の矯正専門医試験を片付けてしまわないと、、。

     

     

     

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